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自然災害(暴風・豪雨・地震)に備える

風水害の備え

台風が近づいたときなどは、テレビやラジオの気象情報に注意し、被害を最小限におさえられるよう早めに対応してください。
・家の周りを点検し、暴風で飛ばされたり倒れやすいものは家の中へ入れておく。
・屋根瓦、庭木、雨戸などを補強しておく。
・停電に備えてローソク、懐中電灯、携帯ラジオを用意しておく。
・いつでも避難できるように非常持出品を準備しておく。
・がけ崩れが予想されるときは、早めに安全な場所へ避難する。

 >>川越町洪水ハザードマップ (PDF形式:12.5MB)


地震への備え

・家具などは倒れないように安定させましょう。
・家具の上に箱や物を不安定にのせないようにしましょう。
・寝室には倒れやすい家具や落ちやすい物を配置しないようにしましょう。
・火を使う器具の周辺には燃えやすいものを置かないようにしましょう。

 >>三重県津波浸水予測図


地震が起こったら
地震が起きたら、まず身の安全を確保しましょう。
揺れがおさまったら、火元を確認し、ガス栓や水道の蛇口を閉めて、いつでも避難できる準備をしておきましょう。
避難するときは、あわてず落ち着いて行動するとともに、お互いに協力し合うことが大切です。特に、子ども・お年寄り・病人・身体の不自由な人を安全に避難させるために、日頃から十分な対策を立てておきましょう。
避難が必要になったとき、命を守ることを第一に、あわてず、次のことを実行しましょう。
それぞれの家庭で、家族の安全を確かめ、家族や町内会で普段から話し合っておいた所(集合場所)へ行きましょう。
そこにも危険が迫ってきたときは、避難場所へ移りましょう。

日常の備え

非常持出品は最悪の事態に備えて2〜3日は、しのげるものを準備しておきましょう。また近くの学校や公園など身近な一時集合場所を家族全員で確認しておきましょう。
<非常持出品>
・現金・貴重品
・非常食品・飲料水
・応急医療品
・携帯ラジオ
・懐中電灯・ローソク・マッチ・ライター
・衣類・タオル


り災証明が必要なときは
台風等での災害保険金の請求や税の減免申請などで、必要となる「り災証明」は役場総務課で発行します。



川越町役場 企画情報課
〒510-8588 三重県三重郡川越町大字豊田一色280
TEL:059-366-7112 Mail:info@town.kawagoe.mie.jp