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■ 普段の備え


救急車を呼ぶときは→119番


● 救急車を呼ぶときは...

あわてないで次のことを明確に伝えること

1.急病なのか、ケガなのか、事故なのか。
2.住所(事故の場合は所在地)、名前を正確に伝える。
3.目標になる建物、交差点の名前などを伝える。
<この時点で、救急車が出動します。>
<救急隊に詳しい状況を知らせるため、さらに次のようなことをお聞きします。>

4.病人(ケガ人)の性別・年齢と、病気(ケガ)の状況。
5.病人(ケガ人)が複数の場合は、その人数。
6.その他、事故なら閉じ込められている人はいないか、急病なら意識はあるかなど。
7.ない場合は、人工呼吸法や心肺蘇生法を電話でお教えします。


● 救急車が来るまでは...

玄関の鍵は開けておくこと

・病人(ケガ人)を安静にさせる。
・意識が有るか無いかは、呼びかけて返事をするかどうかでわかります。
・呼吸が有るか無いかは、その人の口元に頬を近づければわかります。
・必要なときは、人工呼吸・心臓マッサージ・止血などの応急手当をしてください。
・119番を受けたとき、応急手当の方法を電話で指導することがあるので、落ち着いて指示に従ってください。
・現場がわかりにくい場合は、わかりやすいように近所に案内人を出してください。




川越町役場 企画情報課
〒510-8588 三重県三重郡川越町大字豊田一色280
TEL:059-366-7112 Mail:info@town.kawagoe.mie.jp