みえ森と緑の県民税市町交付金事業|川越町

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みえ森と緑の県民税市町交付金事業

みえ森と緑の県民税とは?

 森林は、土砂災害や洪水を防止する、水を貯える、地球温暖化防止に貢献するなど私たちの生活に欠かすことのできない大切な働きを持っています。  しかし、山村地域においては、過疎化・高齢化、長引く林業の低迷によって、また、身近に存在する里山についても、生活様式の変化により、荒廃した森林が増加しており、これらの大切な働きが弱まっています。
 また、近年、集中豪雨の発生が増加していることも考え合わせると、自然災害が発生する危険性が高まっていると考えられます。

 三重県では、平成26年度に「みえ森と緑の県民税」を導入し、「基本方針1:災害に強い森林づくり」と「基本方針2:県民全体で森林を支える社会づくり」に基づき5つの対策に取り組んでいます。

川越町におけるみえ森と緑の県民税を活用した取組

 川越町では、「基本方針2:県民全体で森林を支える社会づくり」の【対策3:森を育む人づくり】と【対策4:森と人をつなぐ学びの場づくり】と【対策5:地域の身近な水や緑の環境づくり】について事業を行いました。