自立支援医療とは|川越町

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障害者自立支援法

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自立支援医療とは

精神通院公費医療、更生医療、育成医療の制度が、平成18年4月から新たに自立支援医療制度として共通のルールになりました。 対象となる疾病等については従来どおりですが、一定の所得を超える方は対象外となり、所得等に応じて1か月あたりの支払いの限度額が設けられます。 ご利用にあたっては、事前に申請して医療サービスの必要性の認定を受けることが必要です。

対象医療

精神通院
統合失調症や躁うつ病などの精神疾患により医療機関に通院される方は、かかりつけの医療機関へご相談ください。
更生医療
身体障害者の方で更生医療を受けようとする方は、福祉課にご相談ください。
育成医療
病気や重度の障害のある18歳未満の子どもで、育成医療を受けようとする方は、
三重県桑名保健福祉事務所健康増進課(TEL 0594-24-3625)へご相談ください。

認定された方には、「自立支援医療受給者証」が交付(精神通院及び育成医療は 三重県 から、更生医療は 川越町 から)されますので、指定医療機関で提示のうえ医療サービスを受けてください。

医療サービスの費用は

どの障害の方も医療費の 1割 を負担することになります。
ただし、1か月あたりの負担が増えすぎないよう、所得に応じた支払いの限度額が設けられています。 また、支給認定の有効期間は、1年となります。

所得区分 所得区分の内容 負担上限の月額
生活保護 生活保護を受給している世帯 負担はありません
低所得1 町民税が非課税の世帯で、障害者の収入が年間80万円以下の方 2,500円
低所得2 町民税が非課税の世帯で、低所得1以外の方 5,000円
町民税 課税世帯 町民税が課税の世帯 医療保険の負担限度

町民税課税世帯で、「重度かつ継続」に該当する場合

町民税課税世帯の方でも、「重度かつ継続」(継続的に相当額の医療費負担が発生する場合)の方は、別に支払いの限度額を設定します。

所得区分の内容 限度額
町民税(所得税)の額が3万3千円未満の方 5,000円
町民税(所得税)の額が3万3千円以上23万5千円未満の方 10,000円
町民税(所得税)の額が23万5千円以上の方 20,000円

重度かつ継続の範囲

・総合失調症や躁うつ病などの方
・腎臓機能、小腸機能、免疫機能障害の方
・医療保険の多数該当の方
など

障害者自立支援法の制度や手続きについて、ご不明なところがありましたら、 福祉課までお問い合わせください。

川越町役場 福祉課  TEL 059-366-7116 お問い合わせフォーム