診療担当(医師の紹介)|川越町

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川越診療所

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診療担当(医師の紹介)

医師紹介

所長:中尾一之

診療科目:内科・消化器内科
認定資格:医学博士、日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会専門医、
     日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化管学会胃腸科専門医、
     日本ヘリコバクター学会ピロリ菌認定医 等

~ 受診される皆様に ~

当院では 拡大内視鏡(NBIという特殊光)搭載の上下部内視鏡検査を行っております。従来の川越町在住の方々の検診上部内視鏡検査に加えまして、2019年度からは川越町以外の四日市市、菰野町、朝日町在住の方々の検診上部内視鏡検査も行える事となりました。

ちなみに、
2018年度 当院では上部内視鏡検査(経鼻、経口)を463件行っております。
(2018.4~2019.2時点)
そのうち 治療が必要な悪性(それに準ずる)疾患は下記の通りでした。
食道癌1名(0.22%)  胃癌6名(1.30%)  胃腺腫3名(0.65%)

内訳は
初回内視鏡検査の方 6名 
2回目検査の方   2名(2名とも2年以上前に内視鏡歴)、
2回目以上の方   2名(胃腺腫の2名で基礎疾患の為に治療せず経過観察中) 
早期胃癌5名 胃腺腫1名 進行癌2名  
は内科的治療あるいは外科的治療となっております。

以上のように悪性あるいはそれに近い病変が10件2.16%という結果となりました。

町内在住の方はもちろん 近隣の市町の方でも
検診による上部内視鏡検査、もしくは
症状のある方は診療受診のうえ、必要に応じて上部内視鏡検査を受けましょう。

近年、ピロリ菌感染に伴うピロリ菌感染胃炎の除菌治療が2013年から保険適応となっております。保険診療では事前の内視鏡検査、診断が必須です。当院では(事前の内服薬にもよりますが、)胃内視鏡検査を行って、ピロリ菌感染胃炎を確認のうえ、引き続き尿素呼気テストにてピロリ菌感染の診断を行い、同日にピロリ菌除菌治療開始も可能です。
除菌の目的はピロリ菌感染胃炎に関連する疾患の治療、予防、および感染経路の抑制を目的としています。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍に関しては除菌治療で再発率は数%以下になります。それ以外にも、胃過形成性ポリープは除菌治療で縮小、消失が期待され、胃MALTリンパ腫症例の約70%は除菌治療で治癒します。また、最も注目されている胃癌の発症も除菌治療を行うことで約1/3程度に減少されることが示されています。 そして、ピロリ菌除菌成功後も定期的な内視鏡検査での経過観察は必要です。
ピロリ菌感染診断から 除菌治療、その後の内視鏡検査での経過観察まで当院で行われてみてはいかがでしょうか。

大腸内視鏡検査に関しては、5mm前後で治療が必要と思われる大腸ポリープに対するコールドスネアポリペクトミーという治療もご相談の上行っております。 胃、大腸の内視鏡検査を希望される方はご相談させていただきますので是非一度受診してみてください。

当院は、上記以外の内科診療も含めて 地域の皆様の健康を維持するためのお手伝いをさせていただいております。近隣総合病院との地域連携もより充実させ紹介受診、検査受診等適宜行っておりますのでよろしくお願いします。

医師:熊澤正継

医師:坂本明子

診療担当表

午前 中尾 中尾 中尾 熊澤【予約】 熊澤【予約】
午後 坂本 坂本 熊澤【予約】 坂本 中尾

内視鏡検査日

午前       胃内視鏡 胃内視鏡
午後     大腸内視鏡    

※熊澤医師の診察は、糖尿病・甲状腺外来の完全予約制となります。
※医師の都合により、やむを得ず変更になることがありますので、ご了承ください。
川越診療所:TEL.059-365-0776