糖尿病の診断|川越町

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糖尿病Q&A

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糖尿病の診断

糖尿病はどのように診断するのですか?
≪血糖値≫
空腹血糖値:126mg/dl以上
または随時200mg/dl以上

≪ヘモグロビンA1c≫
6.5%以上これらの条件を満たした時に糖尿病と診断されます。
ヘモグロビンA1cとは何ですか?
ヘモグロビン A1c測定装置
ヘモグロビン A1c測定装置
過去1~2ヶ月間の血糖の平均値を示す指標で、正常値は6.2%未満です。診察当日や数日前から食事制限や運動をしてもこの数値は改善されません。平成24年4月より、国際標準化にともない、新しいHbA1c(NGSP)が使われます。
糖尿病の治療はどのように進めるのですか?
受診時には下記の検査を診察前に行い、その結果をみて診察します。
  • 尿検査(一般的に血糖値が160mg/dl以上で尿中に糖の反応が出ます)
  • 血液検査(血糖値、ヘモグロビンA1c)

血糖コントロールとその指標

  コントロール目標値※注4
目標 血糖正常化を
目指す際の目標
※注1
合併症予防
のための目標
※注2
治療強化が
困難な際の目標
※注3
HbA1c(%) 6.0未満 7.0未満 8.0未満

治療目標は、年齢、罹病期間、臓器障害、低血糖の危険性、サポート体制などを考慮して個別に設定する。

注1)適切な食事療法や運動療法だけで達成可能な場合、または薬物療法中でも
   低血糖などの副作用なく達成可能な場合の目標とする。
注2)合併症予防の観点からHbA1cの目標値を7%未満とする。対応する血糖値としては、
   空腹時血糖値130mg/dL未満、食後2時間血糖値180mg/dL未満をおおよその
   目安とする。
注3)低血糖などの副作用、その他の理由で治療の強化が難しい場合の目標とする。
注4)いずれも成人に対しての目標値であり、また妊娠例は除くものとする。