郷土資料館ボランティア「越史(こし)の会~つなぎの輪~」活動紹介|川越町

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生涯学習課 学びの小槌

郷土資料館ボランティア「越史(こし)の会~つなぎの輪~」活動紹介

9月8日(火)郷土資料館ボランティア「越史の会~つなぎの輪~」の活動を行いました。

 

「資料館のボランティアって何するの?」と思う方も多いのではないでしょうか?

一般的に資料館や博物館のボランティアというと、展示解説をしたり体験活動をサポートしたりすることが多いですが、「越史の会~つなぎの輪~」は少し違います。

 

 「越史の会~つなぎの輪~」の活動は毎回テーマを決め、川越町近隣の昔のくらしや民俗知識、伊勢湾台風や戦争などについて懇談し、文化財の担当者が聞き取り、記録していきます。素敵な団体の名前も、ボランティアのみなさんに考えて頂きました。

 

越史の会写真

 

今回は「旅・鉄道」をテーマに川越や近隣のくらしの様子を昔を懐かしみつつ、お話して頂きました。新婚旅行のお話から、今はない近鉄の「川越停留所」の話など担当者は知らないことばかりです。

 

 戦争や災害の体験談だけではなく、くらしにまつわる道具の名前や使い方など失われていく昔の「記憶」や「知識」を「記録」として後世に伝えていくことは見落とされがちですが、とても大切なことです。

 「越史の会~つなぎの輪~」では、川越町の昔のくらしや農業・漁業などについて教えていただける方を探しています。詳しくは生涯学習課(℡059-366-7140)までお問い合わせください。

2015年09月16日更新|カテゴリー: