水族館のしごと  ―ミュージアム・トーク みえものがたりが開催されました!―|川越町

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生涯学習課 学びの小槌

水族館のしごと ―ミュージアム・トーク みえものがたりが開催されました!―

  先日3月13日(日)13:30からあいあいセンター4階会議室にて

 「ミュージアム・トーク みえものがたり」

 が開催され、20名ほどの方が参加されました。

 

「ミュージアム・トーク みえものがたり」は

三重県総合博物館(Miemu)と三重県博物館協会が共催で行っている講座で、

三重県博物館協会に加盟する館・園の職員が日頃の研究成果や活動を分かりやすく紹介するものです。

 

今回は、鳥羽水族館飼育研究部の村上龍さんに「水族館の魚と海獣」というテーマでお話いただきました。

 

ラッコ・カワウソ・ジュゴンの担当をされているということで、動物たちのかわいらしい写真や映像を見ながら、動物の生態・特徴などについて伺いました。

IMG_3366

↑講座の様子

 

 

 

IMG_3367

↑ラッコの毛皮とジュゴンの牙・咀嚼板(そしゃくばん)

 

ラッコの毛皮を見ながら、ラッコの体温維持の方法を伺ったり、

ジュゴンの牙を見ながら、ジュゴンがゾウの仲間であることを

学びました。

 

また、普段はなかなか見られない水族館の裏側や

水族館が担う役割についてもお話いただきました。

 

水族館の役割とは…

・間近で見られない動物を近くで観察できる環境をつくること

・飼いきれなくなった生き物の飼育放棄を減らし、自然の生態系を守ること

 

 

もちろん、数の減ってしまった生き物の保護・繁殖など、

水族館の大切な役割は、他にもたくさんありますね。

 

みなさんもぜひ、鳥羽水族館でかわいらしい動物たちや

海の中の生き物をじっくり観察してみてはいかがでしょうか?

2016年03月15日更新|カテゴリー: