高松 足上げ祭が行われました!|川越町

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生涯学習課 学びの小槌

高松 足上げ祭が行われました!

8月14日(日)に高松地区で川越町指定無形民俗文化財「足上げ祭」が行われました。

 

 

町練りと本練りがあり、日中は「町練り」が行われ、大きな締め太鼓と鉦が

高松地区内を練り歩きました。

多くの子どもたちが参加し、地域の方から太鼓の叩き方を教わっていました。

   IMGP8656

 ↑町練りの様子

 

 

 

夜は「本練り」が行われ、高松公民館から八幡神社までを子ども達がタイマツを持って

「シーシー」という掛け声とともに進みます。

 IMGP8799

↑独特な形のタイマツを持ち、「シーシー」という掛け声で、ゆっくり神社に向かう

 

IMGP9110        IMGP9058

↑火のついたタイマツを持って「しんばしら」に向かって駆け込み、「エンヤトホラサ」という掛け声で周回する

 

最後は、青年たちが火のついたタイマツを持って「しんばしら」の周りを回ります。

 

なぜこのような行為が行われるかは、定かではありませんが、

「火のついたタイマツを叩いて火を消す=火伏せ(火災を防ぐ)」という願いが込められたという説もあります。

2016年09月2日更新|カテゴリー: