高松 足上げ祭が行われました!|川越町

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生涯学習課 学びの小槌

郷土資料館の記事一覧

高松 足上げ祭が行われました!

8月14日(日)に高松地区で川越町指定無形民俗文化財「足上げ祭」が行われました。

 

 

町練りと本練りがあり、日中は「町練り」が行われ、大きな締め太鼓と鉦が

高松地区内を練り歩きました。

多くの子どもたちが参加し、地域の方から太鼓の叩き方を教わっていました。

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 ↑町練りの様子

 

 

 

夜は「本練り」が行われ、高松公民館から八幡神社までを子ども達がタイマツを持って

「シーシー」という掛け声とともに進みます。

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↑独特な形のタイマツを持ち、「シーシー」という掛け声で、ゆっくり神社に向かう

 

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↑火のついたタイマツを持って「しんばしら」に向かって駆け込み、「エンヤトホラサ」という掛け声で周回する

 

最後は、青年たちが火のついたタイマツを持って「しんばしら」の周りを回ります。

 

なぜこのような行為が行われるかは、定かではありませんが、

「火のついたタイマツを叩いて火を消す=火伏せ(火災を防ぐ)」という願いが込められたという説もあります。

2016年09月2日更新|カテゴリー:

夏休み特別展示 『川越町の歴史と文化を学ぼう!』 のお知らせ

夏休みに入り、あっという間に8月になってしまいました。

学生のみなさん、宿題は順調に進んでいますか?

 

夏休み自由研究のテーマに困っている人もそうではない人も、この機会に川越町の歴史や文化を学んでみませんか?

 

今年は大きく3つのテーマで展示をしています。

①川越町の文化財

川越町の「宝」として大切に伝えていきたい「指定文化財」を紹介します。

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今回は、特に「仏像」を詳しく解説しています!

 

 

②伊勢湾台風

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川越町(当時は川越村)では、伊勢湾台風によって多くの方が亡くなり、川越町の大半が浸水するなど甚大な被害を受けました。写真を見ながら、被害の大きさや恐ろしさを実感できるのではないでしょうか?

 

③戦争

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郷土資料館が所蔵している戦争に関する資料を展示しています。

 

 

↓その他にも、ワークシートや簡単なパズルも準備しています。

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ぜひ、一度見に来てくださいね!

展示タイトル:川越町郷土資料館 夏休み特別展示『川越町の歴史と文化を学ぼう』

展示場所:あいあいセンター2階 図書室前

展示期間:開催中 ~ 平成28年8月31日(水)まで

展示時間:午前9時~午後5時まで

2016年08月2日更新|カテゴリー:

ゴンチキチ…川越町の石採祭が行われました!

7月29日(金)~31日(日)に豊田・天神・豊田一色地区で川越町指定無形民俗文化財「石採祭」が行われました。

川越町の石採祭は桑名の石取祭の華やかさを取り入れて、約110年前に豊田一色地区が始めたことをきっかけに、現在では町内3地区に広まっています。

 

3地区とも、五ツ拍子の鉦と太鼓を打ち鳴らしながら、地区内を練り歩きます。

 

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↑天神地区 前夜祭

 

豊田地区と四日市市松寺地区、豊田地区と天神地区がそれぞれの地区の境で「曳き別れ」を行い、大いに盛り上がりました。

 

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↑豊田地区と四日市市松寺地区の「曳き別れ」

 

 

 

また、豊田一色地区では今年から「少年少女会」が発足し、

たくさんの子どもたちが鉦や太鼓を叩く姿が見られ、さらに祭を盛り上げました。

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2016年08月2日更新|カテゴリー:

当新田地区・亀須地区で稲熱(いもち)が行われました!

7月16日(土)に当新田地区、翌週23日(土)に亀須地区にて「稲熱(いもち)」が行われました。

 

稲熱は川越町無形民俗文化財に指定されている祭りで、古くからの農業行事である「虫送り」が元になっています。

稲につく虫や病気を追い払い、駆除するために行われた行事で、かつては町内の他の地区でも行なわれていました。

 

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↑当新田地区では「たいまつ」につける御神火を起します。

 

大きな太鼓と鉦を叩きながら、区内を練り歩きます。

 

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↑当新田地区

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↑亀須地区

 

 

 

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↑当新田地区では、麦わらで作った「たいまつ」に御神火をつけて、子ども達が行列を作ります。

 

 

かつては、一抱えほどもある今よりずっと大きな「たいまつ」を作って、その大きさを競い合っていたといいます。

 

 

 

文化財、思ったより皆さんの身近にあるかもしれません。身近な文化財を知ることで、歴史がぐっと身近に感じられるのではないでしょうか?

2016年08月2日更新|カテゴリー:

水族館のしごと ―ミュージアム・トーク みえものがたりが開催されました!―

  先日3月13日(日)13:30からあいあいセンター4階会議室にて

 「ミュージアム・トーク みえものがたり」

 が開催され、20名ほどの方が参加されました。

 

「ミュージアム・トーク みえものがたり」は

三重県総合博物館(Miemu)と三重県博物館協会が共催で行っている講座で、

三重県博物館協会に加盟する館・園の職員が日頃の研究成果や活動を分かりやすく紹介するものです。

 

今回は、鳥羽水族館飼育研究部の村上龍さんに「水族館の魚と海獣」というテーマでお話いただきました。

 

ラッコ・カワウソ・ジュゴンの担当をされているということで、動物たちのかわいらしい写真や映像を見ながら、動物の生態・特徴などについて伺いました。

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↑講座の様子

 

 

 

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↑ラッコの毛皮とジュゴンの牙・咀嚼板(そしゃくばん)

 

ラッコの毛皮を見ながら、ラッコの体温維持の方法を伺ったり、

ジュゴンの牙を見ながら、ジュゴンがゾウの仲間であることを

学びました。

 

また、普段はなかなか見られない水族館の裏側や

水族館が担う役割についてもお話いただきました。

 

水族館の役割とは…

・間近で見られない動物を近くで観察できる環境をつくること

・飼いきれなくなった生き物の飼育放棄を減らし、自然の生態系を守ること

 

 

もちろん、数の減ってしまった生き物の保護・繁殖など、

水族館の大切な役割は、他にもたくさんありますね。

 

みなさんもぜひ、鳥羽水族館でかわいらしい動物たちや

海の中の生き物をじっくり観察してみてはいかがでしょうか?

2016年03月15日更新|カテゴリー:

町民の宝を守れ! ―豊田一色薬師堂にて消防訓練実施!!―

寒空の広がる1月24日日曜日、

豊田一色薬師堂にて「文化財防火デー」にあわせた消防訓練が実施されました。

毎年1月26日は文化財防火デーにともなって、全国の文化財関連施設で訓練などが行なわれています。

 

なぜ1月26日?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その発端は、昭和24年1月26日に奈良県にある法隆寺金堂が火災にあい、貴重な壁画の多くが失われてしまったことに由来します。この火災をきっかけに「文化財保護法」が制定されました。

 

豊田一色薬師堂の訓練では

・文化財の運び出し

・初期消火

・通報訓練   などを行ないました。

 

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↑文化財の運び出し(訓練では代替品を使用します)

 

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↑初期消火

 

最後は四日市市北消防署朝日川越分署の方、川越町消防団第1分団の方の協力で放水訓練を行ないました。

 

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↑放水訓練の様子

 

訓練終了後には、四日市市北消防署朝日川越分署の方の指導のもと水消火器を使った消火訓練も行なわれました。

 

 

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↑水消火器の使用訓練

 

先人たちが大切に守り伝えてきた貴重な文化財を、

後世に伝えるためにも「いざ」というとき、訓練が役に立ちます。

もちろん、日ごろから火の取扱いや不審者に気を配ることもとても重要です!

 

豊田一色地区の皆さんお疲れ様でした!

2016年01月25日更新|カテゴリー:

みんなでテレビ収録!―越史(こし)の会が『情報満載かわごえ』に出演します!―

先日「越史の会~つなぎの輪~」の皆さんが取材を受けました!

この日の懇談テーマは「農機具(草抜きの道具)」でした。

 

いつもどおりの活動後、収録を行います。

 

 

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↑みんなそろってメッセージ

 

みなさん、緊張しながらも「越史の会~つなぎの輪~」の活動や魅力をPRしていました!

 

放送日は2月16日~2月29日です。皆さんぜひ「越史の会~つなぎの輪~」の活動の様子をご覧ください!

活動に興味をもたれた方は、ぜひ生涯学習課までお問い合わせください。

 

2016年01月25日更新|カテゴリー:

郷土資料館ボランティア「越史(こし)の会~つなぎの輪~」活動紹介

9月8日(火)郷土資料館ボランティア「越史の会~つなぎの輪~」の活動を行いました。

 

「資料館のボランティアって何するの?」と思う方も多いのではないでしょうか?

一般的に資料館や博物館のボランティアというと、展示解説をしたり体験活動をサポートしたりすることが多いですが、「越史の会~つなぎの輪~」は少し違います。

 

 「越史の会~つなぎの輪~」の活動は毎回テーマを決め、川越町近隣の昔のくらしや民俗知識、伊勢湾台風や戦争などについて懇談し、文化財の担当者が聞き取り、記録していきます。素敵な団体の名前も、ボランティアのみなさんに考えて頂きました。

 

越史の会写真

 

今回は「旅・鉄道」をテーマに川越や近隣のくらしの様子を昔を懐かしみつつ、お話して頂きました。新婚旅行のお話から、今はない近鉄の「川越停留所」の話など担当者は知らないことばかりです。

 

 戦争や災害の体験談だけではなく、くらしにまつわる道具の名前や使い方など失われていく昔の「記憶」や「知識」を「記録」として後世に伝えていくことは見落とされがちですが、とても大切なことです。

 「越史の会~つなぎの輪~」では、川越町の昔のくらしや農業・漁業などについて教えていただける方を探しています。詳しくは生涯学習課(℡059-366-7140)までお問い合わせください。

2015年09月16日更新|カテゴリー:

「古文書講座で川越の歴史を学ぶ」

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5月から全5回にわたり「古文書講座」を開催しています。
講師に三重県総合博物館の藤谷彰さんをお迎えし、川越町が所蔵する「片山家文書」を題材に、古文書の基礎や取り扱い方、頻出語から辞書の使い方などを学んでいます。

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片山家は江戸時代に南福崎村の庄屋(村役人)を何人も輩出しました。「片山家文書」には、庄屋を務めたころの記録などが残っています。参加者の方は、身近な地域の歴史を学ぶということもあって、毎回の宿題に悪戦苦闘しながらも、辞書を片手に熱心に取り組んでいます。
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古文書の解読を進めることで、新たな川越町の歴史を発見できるかもしれませんね。

2015年09月9日更新|カテゴリー:

郷土資料館で学ぶ川越町のくらし

8月8日(土)、川越町郷土資料館の夏休み臨時開館を行いました。

通常は事前予約が必要な施設ですが、この日は予約なしで利用できるということで、

40名弱の方にご来館いただきました。

↓川越町の指定文化財を紹介

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夏休みの宿題のテーマを探しに来た親子連れや、おじいちゃんやおばあちゃんと

昔のくらしについて話しながら見学する様子も見られ、一日にぎわいました。

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↑道具についてのクイズが書かれたワークシートも設置しています!

 

郷土資料館は平日の月~金曜日の午前9時から午後5時の間で来館予約を受付ております。

お気軽に生涯学習課(℡366-7140)までお問い合わせください。皆様のお越しをお待ちしております。

2015年08月19日更新|カテゴリー:

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