リサイクルで、素敵な小物が作れたよ!|川越町

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教育・文化・スポーツ

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生涯学習課 学びの小槌

リサイクルで、素敵な小物が作れたよ!

  8月8日(月)中央公民館にて、リサイクル手芸教室を開催しました。
この日は、午前と午後の部に分かれて、小学1年生から6年生の児童51名が参加しました。

ご指導いただく四日市市のカワモト手芸館の川本さんです。
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ペットボトル、牛乳パック、ガムテープの芯に、ビーズ、ボタン、レースなどの手芸用品を飾りを付けて、素敵な小物入れを作ります。

牛乳パックは、小物入れに変身!デコパージュという手法を使って布をきれいに貼り付けます。
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ペットボトルは、涼しげなバッグに 😆 
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ガムテープの芯は、底とふたをきれいに貼り付け、可愛い小物入れになりました。

「お母さんにプレゼントする!」と喜んで帰る子や「宝物を入れようかな~」と大切に抱えて持って帰る子がたくさんいました。
リサイクル用品で、こんな素敵な小物入れができて良かったですね。
素敵な夏休みの思い出も入れてくださいね 😀 
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2016年08月29日更新|カテゴリー:

親子で学ぼう!環境学習!

8月10日(水)四日市市クリーンセンターを見学し、環境について学びました。
この日は、午前と午後の部に分かれて、小学1年生から4年生の児童とその保護者13組が参加しました。

クリーンセンターの模型を覗き込む参加者の皆さんです。
大きくて広い施設に、びっくりしています。
さぁ、今から、ごみがどのように運ばれて処理されるか見学しますよ~!
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クレーンは、こんなに大きいのです!
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 溶融炉の出湯(しゅっとう)です。火の粉が飛び、迫力満点です!
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約90分間の見学でしたが、参加してくれた小学2年生の男の子が「来て良かった」と、お母さんにうれしそうに話していたのが、とても印象的でした。
3R(リユース、リデュース、リサイクル)の中でも一番大切なリデュース、ムダなごみを量を減らすことを意識して生活しましょうね。

2016年08月29日更新|カテゴリー:

親子で学ぼう!読書感想文のコツ

8月3日(水)あいあいセンターにて、親子10組が「読書感想文のコツ」を学びました。
毎年、受講する親子さんがいる”人気の夏休みの宿題お助け教室”です 😉 

四日市市のてら小屋遊学舎の“ゆきまる先生”こと、日下由紀子先生です。
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絵本の「ももたろう」を題材に、本を選んだ理由や心に残った場面などを先生から渡されたチャート用紙に書き込んでいきます。
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だんだん感想文らしくなっていきます。
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ゆきまる先生から
「お父さん、お母さんも本の内容を知っていた方がいいですよ。」
「お子さんが本を読んで感じたことを引き出してあげると良いですね。」と、書き方のコツを教えていただきました。

さあ!夏休みも終盤です!

がんばって宿題をしてくださいね 😆 

2016年08月25日更新|カテゴリー:

親子でめざせ!おこづかいマスター!!

8月2日(火)中央公民館にて「親子小遣いゲーム」を開催し、町内の親子20組46名が参加しました。

講師は、三重県金融広報委員会 金融広報アドバイザーの生川奈美子先生です。
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「大切なお金を上手に遣うためには、どうしたらいいのかな?」

  まず、先生から皆さんに約束事がありました。
「お父さん、お母さんは、口を挟まずにお子さんを信じて見守ってください。」
そして、子どもたちには「お金は両手で受け取りましょう。」
とても大切なことですね。

じゃんけんで模擬買い物体験が進みます。
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じゃんけんに勝ったらお買い得商品が買えたり、臨時収入が入ります。でも、負けたら欲しくないものまで買う羽目に・・・。
お金が増えていく子、だんだん減っていく子。会場は、大いに盛り上がります!!

保護者の方は先生との約束を守って、辛抱強く、お子さんのお金の遣い方を見守っています 😯 
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最後に、一番お小遣いが多く残った“おこづかいマスター”のお子さんが発表されました。 

この教室をきっかけに、お金の大切さ、お金の遣い方、そして、子どもを見守る辛抱強さを考える機会になればと思います。
後日、参加した子どもたちが口々に「お小遣い帳をつけてるよ!」とうれしそうに話してくれました。
本物のお金をつかって、お金の使い方を学び、やりくり上手になってくださいね。

2016年08月19日更新|カテゴリー:

夏休み子ども教室 親子で陶芸体験!2日目

8月4日、素焼き後の作品に陶芸用の絵の具で絵付けを行いました。
素焼き後は、作品が1割ほど小さくなります。みなさん、イメージどおり仕上がったでしょうか?

 釉薬(うわぐすり)を混ぜる佐藤先生です。 
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↑この釉薬は、灰や長石(ちょうせき)でできている先生お手製の高級な液体です。 

釉薬に作品を一秒間浸して乾いた手で持ちかえます。うまく付けれるかな?
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釉薬を付けたあとは、約1200℃で焼きます。
焼きあがった作品は8月30日にお渡しします。素敵な作品に仕上がっているといいですね。

 あいあいセンター美術室にて

2016年08月18日更新|カテゴリー:

素焼きの窯出し作業

実は、あいあいセンター内に陶芸窯場があります。
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どこにあるかは、一度、探検に来てください(笑)
先日、親子陶芸教室に参加いただいた親子40組の作品は、この窯で約800℃の“低い”温度で素焼きされます。

素焼き後の作品を丁寧に窯から出す佐藤先生です。暑い中、本当にありがとうございます。
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40組の親子さんが作成した素焼き後の作品です。
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 8月4日には、いよいよ絵付けを行います!

2016年08月18日更新|カテゴリー:

夏休み子ども教室 親子で陶芸体験!1日目

今年も夏休み期間中に、生涯学習課主催の「夏休み子ども教室」を開催しています!

まずは、7月21日に開催した「親子陶芸教室」の作陶(さくとう)の様子を紹介します。
町内在住の陶芸家、佐藤輝尚先生にご指導いただき、早速作業に入ります。
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とは言え、みなさん、初めての参加のため、少し戸惑い気味です。

土の感触を楽しみながら、こねこね・・・。
でも、土の水分が取られてしまうため、あまりこねてはいけないそうです

お父さん、お母さんの作り方を見ながら、お子さんが見よう見まねで作っている様子が伺えます 😛 P1040891

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2週間後は、素焼きした作品に絵付けを行います。

あいあいセンター美術室にて

2016年08月18日更新|カテゴリー:

夏休み特別展示 『川越町の歴史と文化を学ぼう!』 のお知らせ

夏休みに入り、あっという間に8月になってしまいました。

学生のみなさん、宿題は順調に進んでいますか?

 

夏休み自由研究のテーマに困っている人もそうではない人も、この機会に川越町の歴史や文化を学んでみませんか?

 

今年は大きく3つのテーマで展示をしています。

①川越町の文化財

川越町の「宝」として大切に伝えていきたい「指定文化財」を紹介します。

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今回は、特に「仏像」を詳しく解説しています!

 

 

②伊勢湾台風

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川越町(当時は川越村)では、伊勢湾台風によって多くの方が亡くなり、川越町の大半が浸水するなど甚大な被害を受けました。写真を見ながら、被害の大きさや恐ろしさを実感できるのではないでしょうか?

 

③戦争

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郷土資料館が所蔵している戦争に関する資料を展示しています。

 

 

↓その他にも、ワークシートや簡単なパズルも準備しています。

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ぜひ、一度見に来てくださいね!

展示タイトル:川越町郷土資料館 夏休み特別展示『川越町の歴史と文化を学ぼう』

展示場所:あいあいセンター2階 図書室前

展示期間:開催中 ~ 平成28年8月31日(水)まで

展示時間:午前9時~午後5時まで

2016年08月2日更新|カテゴリー:

ゴンチキチ…川越町の石採祭が行われました!

7月29日(金)~31日(日)に豊田・天神・豊田一色地区で川越町指定無形民俗文化財「石採祭」が行われました。

川越町の石採祭は桑名の石取祭の華やかさを取り入れて、約110年前に豊田一色地区が始めたことをきっかけに、現在では町内3地区に広まっています。

 

3地区とも、五ツ拍子の鉦と太鼓を打ち鳴らしながら、地区内を練り歩きます。

 

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↑天神地区 前夜祭

 

豊田地区と四日市市松寺地区、豊田地区と天神地区がそれぞれの地区の境で「曳き別れ」を行い、大いに盛り上がりました。

 

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↑豊田地区と四日市市松寺地区の「曳き別れ」

 

 

 

また、豊田一色地区では今年から「少年少女会」が発足し、

たくさんの子どもたちが鉦や太鼓を叩く姿が見られ、さらに祭を盛り上げました。

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2016年08月2日更新|カテゴリー:

当新田地区・亀須地区で稲熱(いもち)が行われました!

7月16日(土)に当新田地区、翌週23日(土)に亀須地区にて「稲熱(いもち)」が行われました。

 

稲熱は川越町無形民俗文化財に指定されている祭りで、古くからの農業行事である「虫送り」が元になっています。

稲につく虫や病気を追い払い、駆除するために行われた行事で、かつては町内の他の地区でも行なわれていました。

 

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↑当新田地区では「たいまつ」につける御神火を起します。

 

大きな太鼓と鉦を叩きながら、区内を練り歩きます。

 

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↑当新田地区

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↑亀須地区

 

 

 

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↑当新田地区では、麦わらで作った「たいまつ」に御神火をつけて、子ども達が行列を作ります。

 

 

かつては、一抱えほどもある今よりずっと大きな「たいまつ」を作って、その大きさを競い合っていたといいます。

 

 

 

文化財、思ったより皆さんの身近にあるかもしれません。身近な文化財を知ることで、歴史がぐっと身近に感じられるのではないでしょうか?

2016年08月2日更新|カテゴリー: