3月11日(木)午前9時から津波警報の情報伝達訓練を実施します|川越町

本文へ
サイトマップ
文字サイズ:
背景色
  • 背景色を白に
  • 背景色を黒に
  • 背景色を青に

川越町からのお知らせ

  • 3月11日(木)午前9時から津波警報の情報伝達訓練を実施します

    津波警報の情報伝達訓練を実施します3月11日(木) 午前9時から実施

     2011年3月11日の東日本大震災の発災から、今年で10年の節目となることを契機として、三重県の沿岸部に位置する北勢市町において、地震・津波などの自然災害発生時に備えるため、Jアラート(全国瞬時警報システム)を用いた情報伝達訓練を行います。

     川越町においても、防災行政無線(個別受信機を含む。)から次のとおり「津波警報」のサイレン及び音声を放送しますので、当日は、火災などとお間違えにならないようお願いいたします。

     なお、避難訓練は行いませんが、情報が届いたとき、避難のための行動がすぐにとれるか、避難グッズは備わっているか、皆さんも確認しておきましょう。

    津波警報の情報伝達訓練

    ※緊急時と同様、ボリュームに関係なく最大音量で放送します。「緊急解除」ボタンで
     通常音量に戻せます。
    ※訓練参加市町(四日市市、桑名市、木曽岬町、朝日町、川越町)において、実災害の
     発生や気象の警報が発令された場合は、訓練を中止します。

     

    お問い合わせ

    川越町役場 総務課  TEL 059-366-7113

    2021年02月17日更新

  • 還付金詐欺にご注意ください。

    令和3年2月1日(月)午前10時頃、川越町大字亀崎新田地内に住む女性宅に、川越町役場職員を名乗る男から、「介護保険料の還付金があります。申請の手続きはしておきますので、銀行へ行ってください。」といった内容の電話がありました。
    「還付金がある」等の話をした後、ATMを操作させて犯人の口座にお金を振り込ませて騙し取る手口です。
    役場職員がATMを操作させて、還付金の受け取りをお願いすることはありません。
    少しでも不審に感じたら、警察へご相談ください。
    また、携帯電話を使用しながらATM付近をうろうろする等、様子のおかしい高齢者を見かけられた際は、声をかけるとともに警察へ通報をお願いします。

    2021年02月1日更新

  • ごみの分別方法の検索や、収集日などをお知らせするアプリを配信します

    ごみの分別方法を手軽に検索したり、収集日をお知らせする機能がついたスマートフォン等用アプリの配信を開始しました。
    簡単な操作で使うことができますので、ぜひご利用ください。

    ■主な機能■
     ○ごみの分別と出し方検索
      ごみ、捨てたいものの品目から、分別方法を50音順で検索できます。
      キーワードを入力して検索することもできます。
     ○通知機能
      ごみの収集日をプッシュ通知します。町からのお知らせなども通知することができます。
     ○ごみカレンダー
      ごみの収集日程を月単位で見ることができます。
     ○ごみの出し方ハンドブック(3月から機能追加)
      ごみガイドブックの情報などを調べることができます。

    ■利用方法■
     スマートフォンやタブレット(Android5.0以上、iOS9.0以上)等で、各ストアより「さんあーる」で検索し、アプリをインストールしてください。
     ※下のリンク先PDF「さんあ~る導入の手引き」に記載のQRコードからもインストールできます。
     アプリを起動したら、三重県>川越町>お住まいの地区 の順に登録してください(アプリは無料で利用できます。ただし、通信料は自己負担)。

    ◆詳しい利用方法は手引きをご覧ください。
     川越町さんあ~る導入手引き

    2021年02月1日更新

  • 避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

     新型コロナウイルス感染症が収束しない状況において、自然災害が発生し、避難所が開設された場合には、感染症対策に万全を期することが重要となっています。
     避難所には不特定多数の方が避難して生活するため、飛沫感染や接触感染が非常に生じやすい環境となります。避難者や避難所運営者等に感染が拡大すると、避難所は命を守る安全な場所ではなくなり、避難所の機能を果たせなくなります。
     そういった状況になることを防ぐために、どのようなことに注意することで感染のリスクを下げることが出来るのかを考える必要があります。前もってやっておくべきことと災害発生時に行うべきことを整理し、あらかじめ準備することが大切です。
     町民の皆さんにおかれましては、感染症対策とし次のことを可能な限り実施していただきますようお願いします。また、町として、避難所における感染症対策を実施してまいります。

    1.【町民の皆さんの対応】

    避難を検討している方へ
    • 避難とは「難」を「避」け、安全を確保することです。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。
    • 自宅での安全が確保できる人は、自宅内の安全な場所に避難してください。
    • 避難所だけではなく、安全な親戚や知人宅に避難することも考えて、あらかじめ連絡や相談をしておきましょう。
    • 避難時に持ち出す防災用品にマスク、消毒液、体温計、ウェットティッシュ、スリッパ等感染予防に役立つものを準備しておきましょう。

    ※災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。

    避難をされた方へ

    避難所は3密になりやすい環境

    1. 換気の悪い「密閉空間」
    2. 多数が集まる「密集場所」
    3. 間近で会話や発声をする「密接場面」

    避難所は3つの密すべてに当てはまる空間です。

    感染のリスクを下げるために以下のことに気をつけましょう

    • 感染予防用品(マスク、消毒液、体温計など)は基本的に持参する。
    • マスクを着用する。
    • こまめに手洗いや手指消毒を行い、咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底する。
    • 体調が優れない場合は、すぐに申し出る。
    • ほかの避難者との距離を十分にとる。

    2.【町の避難所の対応】

     避難所では、「3つの密(密閉・密集・密接)」が重なりやすく、新型コロナウイルスの感染リスクが高くなると考えられます。
     当町では、新型コロナウイルス感染症対策として、従来から開設していた「地区公民館」、「総合体育館」、「町いきいきセンター(福祉避難所)」に加え、「川越北小学校体育館」と「川越南小学校体育館」も避難所として開設し、避難者同士の密集・密接を避けるためのスペースの確保、換気や衛生対策の徹底などに努めていきます。避難状況により更に多くの避難所を開設します。
     なお、避難所内が過密になることを避けるため、やむを得ず他の避難所をご案内する場合がありますので、その際はご協力をお願いします。

    避難所内の感染予防対策

    (1)受け入れ時の検温・健康観察の実施
     避難者の受け入れにあたり、避難者一人ひとりに検温を実施します。その後、健康状態を申告していただき避難者名簿に必要事項を記入していただきます。体調不良の方(発熱症状、咳などの症状のある方)は、一般の方と避難スペースを分けさせていただきます。

    (2)感染予防の徹底

    • 手洗いや手指消毒を行い、咳エチケット等の感染対策を徹底し、マスクを着用する。
    • 手指がよく触れる共有部分などを定期的に清掃し、衛生環境を整える。
    • 十分な換気を行う。
    • 避難者の健康状態を定期的に確認する。

    (3)避難スペースのレイアウト
     避難者の密集・密接を避けるため、体育館などの大きな空間では、できる限り間仕切りを設置して居住スペースを区分けするとともに通路を広く確保します。
     また、クラスターの発生を避けるため、体調不良の方(発熱症状、咳などの症状のある方)は、別室に避難するなど居住区域を分けさせていただきます。

     川越町でもマスクや消毒液、体温計などを準備していますが、数に限りがあります。災害によっては、長期間の避難も想定されますので、ご自宅で準備している災害用備蓄品(水・食料・毛布等)に加え、感染予防物品(マスク・消毒液・体温計等)の準備をしていただき、避難時には、持参してくださいますようお願い申し上げます。

    避難時の新型コロナウイルス感染症への対応について(三重県のHPにリンクします)

    2020年06月30日更新

  • 投票立会人を募集します

     川越町選挙管理委員会では、政治や選挙に関心を持っていただくと同時に、選挙をより身近なものに感じていただくために、「投票立会人」を募集いたします。

     詳しくはこちらをご覧ください。

    2018年09月1日更新