一般財団法人自治総合センター 令和5年度コミュニティ助成事業の申請の募集について |川越町

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一般財団法人自治総合センター 令和5年度コミュニティ助成事業の申請の募集について 

 一般財団法人自治総合センターが実施する令和5年度コミュニティ助成事業(宝くじ助成)の募集について、三重県から通知がありました。
 この事業は、一般財団法人自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業として、自治会など地域に密着して活動する団体が実施するコミュニティ活動を支援し、地域のコミュニティ活動の充実・強化を図る事業です。
 つきましては、該当事業の実施を計画される団体で、助成事業の申請を希望される場合は、下記のとおり申請書類を提出してください。
 なお、応募多数の場合は、抽選により推薦団体を決定します。
 その後、三重県において、過去の採択実績を踏まえ、自治総合センターに提出され、同センターにおいて審査されるものであるため、不採択となる場合がありますのでご承知おきください。

対象団体

自治会等地域に密着して活動するコミュニティ組織
ただし、地域に密着した団体であっても、特定の目的で活動する団体、PTA、体育協会等は除きます。
また、宗教団体、営利団体、公益法人及び地方公共団体が出資している第3セクター、その活動が地域に密着しているとは言いがたい団体等は除きます。
助成申請は、事業実施主体1団体あたり1件に限ります。

1.申請時点で、事業実施主体が設立されていること。
2.規約が提出できること。
3.事業計画及び予算書が提出できること。

助成メニュー

 

助成事業

事業実施団体(※1)

助成対象経費

助成金額

(1)

一般コミュニティ助成事業

コミュニティ組織(※2)

住民が自主的に行うコミュニティ活動の促進を図り、地域の連帯感に基づく自治意識を盛り上げることを目指すもので、コミュニティ活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品は除く。)の整備に関する事業

100万円~250万円

(※1)事業実施団体については、申請時点で設立されており、規約を有し、令和3年度の事業計画書や予算書が提出できる団体となります。
(※2)「コミュニティ組織」とは、自治会など地域に密着して活動する団体となります。特定の目的で活動する団体やPTA、体育協会などは除きます。

提出先・提出期限

申請を希望される場合は、事前にご相談のうえ、下記の問い合わせ先まで提出してください。

提出・問い合わせ先

提出期限

企画情報課、059-366-7112

令和4年9月30日(金)


事業要件

各事業とも、次の基準に適合している必要があります。
1.宝くじの社会貢献広報の効果が発揮できるもの
2.国の補助金及び地方債を充当していないもの
3.原則として短期間に消費もしくは破損するような施設または設備の整備でないもの
4.法令に抵触せず、公共性を有し、地域社会の健全な発展を図ると共に、他の団体の模範となるもの
5.年度内(事業実施年度の4月1日以降、翌年3月31日まで)に実施し、完了するもの

助成対象外

事業を実施するにあたり、次の場合は対象外となります。
1.助成対象団体の補助事業(単なる資金供与だけのもの)を実施するための財源の一部又は全部に助成金を充当するもの
2.複数年度にまたがって実施する事業や毎年繰り返して実施している事業、従来から実施しているものの財源の組替え
3.次のものを含む事業
・既存施設、中古品の購入
・車両(乗用式のトラクター・草刈機等も含む。)
・娯楽性の高い備品、営利を目的とした設備等
・銃や刀剣類
・住宅個人宅に設置されるもの
・宗教に関する施設や設備等の整備
・一般財団法人自治総合センターが実施している野球、バレーボール、サッカーに関する事業と重複するもの
4.ソフト事業において、補助金や事業の全部が外部委託となる事業

事業の流れ

助成は一般財団法人自治総合センターが行います。
申請や実績報告等は、すべて自治会等から町・県を経由して、一般財団法人自治総合センターへ提出・確認となるため、事業の調整や決定にお時間がかかることをご了承ください。
都道府県ごとに申請件数に制限があるため、町・県を経由することになっています。
また、助成事業の採択は、一般財団法人自治総合センターが決定しますが、採択要件や予算に限りがあり、申請した事業が必ず採択されるものではありませんのでご了承ください。
事業の助成可否の結果は翌年度になるため、申請をする団体は、必ず、自治会等の次年度予算に事業経費を計上するようにしてください。

事業決定と実施

1.申請の翌年度の4月頃に県を経由して、一般財団法人自治総合センターから助成の可否が町に通知されます。
2.町は、自治会等にコミュニティ助成事業の結果を通知します。
3.事業実施の決定を受けた自治会等は、申請した事業を開始します。

注)事業内容に変更が生じた場合

1.自治会等は、速やかに変更希望書を町に提出します。
2.軽微な変更の場合は、町が、事前に県経由で、一般財団法人自治総合センターに変更申請が必要か否かの確認を取ります。
3.変更申請も、当初申請と同様に、町・県の書類審査を経て、一般財団法人自治総合センターに申請します。
4.一般財団法人自治総合センターから変更の決定を受けたら、事業を開始します。

実績報告

1.自治会等は、町に実績報告書を提出します。
2.町は、事業完了後に、広報かわごえに実績報告の記事を掲載します。
3.町は、提出された実績報告書の内容を確認し、提出された実績報告書を県に提出します。
4.県は、書類の審査を行い、一般財団法人自治総合センターに提出します。
5.一般財団法人自治総合センターから助成金が町に交付され次第、町から自治会等に助成金を交付します。

申請方法

令和5年度実施要綱をご参照ください。
申請をしても、必ず助成されるものではありませんので、ご了承ください。

申請書類

1.コミュニティ助成申請書(様式第1号)(Word)
2.自治会等の会則・規約等
3.自治会等の活動状況
4.自治会等の最新の収支予算・決算書
5.見積書

注)助成金で整備するものは、どうしても添付ができないものを除き、すべての物にクーちゃんマーク(宝くじの助成で整備されたことを示すマーク)の広報表示を付けなければなりません。
そのシールや刺しゅう、プレート等の費用も見積もりに含めてください。

注意事項
(1)申請にあたっての注意事項
1.1団体につき1事業の申請とします。各事業の併用はできません。
2.期限内に書類が揃わない場合や、申請書類の記載内容に不備がある場合、申請は受理できませんのでご注意ください。
3.事業で整備する備品等に宝くじの広報表示を行うことが条件となります。表示に係る経費は助成対象となりますので、事業計画に記載してください。
4.助成金の採択・不採択の決定は、一般財団法人自治総合センターが行います。申請した事業が必ずしも採択されるとは限りませんのでご了承ください。なお、事業採択の結果通知は、令和5年4月上旬の見込みです。
5.申請する事業は各団体において合意された内容とし、事業費の積算に使用する見積金額は事業を実施する最終的な見積とし、事業実施時に差異が生じないようにしてください。
6.この事業は、宝くじの受託事業収入を財源として助成されることから、事業で整備するものや実施するイベント等ソフト事業のポスターやチラシ及び看板等のすべてに宝くじの広報表示を行ってください。表示にかかる費用は、助成対象となります。宝くじの社会貢献広報にかかるデザインは、「宝くじ社会貢献広報:表示に関するデザインマニュアル」を準拠してください。

宝くじ社会貢献広報:表示に関するデザインマニュアルはこちらから(外部サイト)

(2)事業完了後の注意事項
1.採択された事業が完了した際には、すみやかに実績報告書類の提出が必要です。町が指定する期間内に必要書類が提出されないときは、助成金の交付ができませんので、期日は厳守してください。
2.助成金の交付は、事業が終了し、採択団体が事業者に全額支払った後、実績報告書類がすべて提出されてからとなります。財源に懸念がない状態で申請してください。

(3)その他
ご不明な点は、下記リンク先に、実施要綱や広報表示に関するデザインマニュアル等掲載しておりますので、ご参照ください。

関連リンク

コミュニティ助成事業について(一般財団法人自治総合センター)(外部サイト)

2022年08月21日更新|企画情報課