令和7年度 「川越町の子どもたちを、みんなで一緒に育てる。」 ~町内の教育・保育施設が手をつなぎ、共に学び合った1年間の記録~

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ページ番号1004319  更新日 令和8年8月20日

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はじめに:川越町の保育って、どんな雰囲気?

 川越町では、公立の保育所、幼稚園や私立のこども園、そして小規模保育事業所まで、町内のすべての施設が「ひとつの大きなチーム」として手を取り合っています。
「うちの園はこうしているよ」「ここはどんな工夫をしているの?」――そんなふうに、園の垣根を越えてお互いの保育を見せ合い、みんなでより良い保育を考えていく。そんな川越町の温かい取り組みの様子を、このページでご紹介します。

こんなことをしています!「みんなで学び合う」巡回型研修

 これまでの「外部講師に教わる」形ではなく、各園の先生たちが実際に他の園を訪ねて、日々の保育を自分の目で見て、率直に感想やアイデアを語り合う形での「巡回型研修」を行っています。

  • お互いの良さを知る: 「子どもたちがのびのび遊んでいて素敵だな」「こんな工夫の仕方があるんだ!」と、お互いの実践からたくさんのヒントをもらっています。
  • 一人で抱え込まない: 発達支援や保護者対応、日々の悩みも、「みんなはどうしている?」と気軽に相談し合える、風通しの良い関係が少しずつ広がっています。

町を支える、個性豊かな仲間たち(参加している園のご紹介)

 川越町には、それぞれの特色やあたたかさを持った施設が揃っています。今回の事業では、次のような園が参加し、互いに刺激し合いました。

  • もりのくに褒育園川越(「褒め育」や手ぶら保育など、家庭的な温かさと保護者の支援が特徴)
  • 川越幼稚園(「自ら選ぶ遊び」を大切にした主体的な保育と、じっくり学ぶ研修文化)
  • ひばりこども園(異年齢の仲良し活動やチャレンジタイム、ICTによる工夫)
  • 南部保育所(絵本をきっかけにした豊かな遊びと、「みんなで一緒に考える」温かいチーム)
  • 北部保育所(生活の延長にある楽しい劇活動と、アットホームな職員同士のつながり)
  • 中部保育所(温かい家庭的な雰囲気の中で、エピソード共有などを大切にするチーム)

これからも、町全体で子どもたちの未来を支えていきます

 今回生まれた「顔の見えるつながり」や「気軽に相談できる関係」は、川越町の大きな宝物です。
これからも、子どもたちの豊かな育ちと、それを温かく見守る先生たちの環境づくりに向けて、町全体で一歩一歩進んでいきます。

報告書・資料のダウンロード

 この1年間の詳しい記録や、各園の振り返り、取り組みの詳細は、以下の報告書からご覧いただけます。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭課
〒510-8588 三重県三重郡川越町大字豊田一色280番地
電話番号:059-366-7130 ファクス番号:059-365-5380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます