みえ森と緑の県民税市町交付金事業

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ページ番号1001890  更新日 令和8年2月19日

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みえ森と緑の県民税とは?

森林は、土砂災害や洪水を防止する、水を貯える、地球温暖化防止に貢献するなど私たちの生活に欠かすことのできない大切な働きを持っています。しかし、山村地域の過疎化や林業の不振などにより、手入れが不足した荒廃森林が増加しており、これらの大切な働きが弱まっています。
また、近年、集中豪雨の発生が増加していることも考え合わせると、自然災害が発生する危険性が高まっていると考えられます。

そのため、災害に強い森林づくりと県民全体で森林を支える社会づくりを行う施策として、みえ森と緑の県民税を平成26年4月1日から導入しました。

 

みえ森と緑の県民税は2つの基本方針に沿って5つの施策を展開しています。

基本方針1
「災害に強い森林づくり」では、2つの対策「土砂や流木による被害を出さない森林づくり」と「暮らしに身近な森林づくり」を進めます。
基本方針2
「県民全体で森林を支える社会づくり」では、3つの対策「森を育む人づくり」「森と人をつなぐ学びの場づくり」「地域の身近な水や緑の環境づくり」を進めます。

みえ森と緑の県民税市町交付金を活用した川越町の事業は以下のとおりとなります。

「みえ森と緑の県民税市町交付金」を活用した市町交付金事業

令和7年度の取り組み

小中学校自然教室事業

小学5年生・中学校1年生の生徒を対象に1泊2日の集団生活を行い、里山保全活動や自然観察を通して、自然に親しみ自ら自然体験を求めていくきっかけをつくりました。

また、集団生活の中で、自分の役割を果たし、互いに協力し合うことで、仲間同士のつながりを深める活動を実施しました。

(川越町中学校、川越北小学校、川越南小学校 各1回)

里山保全活動

森と人をつなぐ学びの場整備事業

本年度は川越北小学校の図書室に机と書架を、川越南小学校の音楽室に机といすを導入しました。

日常的に木材と触れ合える環境を整備することで木製品に対して親しみを感じ、木のぬくもりや質感を学べる場を整備しました

木製書架

木製机・椅子

令和6年度までの事業紹介

ボランティア活動拠点施設(ささえあい)建設事業

 幅広い年齢層が利用するボランティア施設のホール及び活動室の腰壁と床を木質化し、温かみのある空間を整備しました。

あいあいホール改修事業

あいあいホールのエントランスホール及び2階ロビーを一部木質化し、木のぬくもりの良さを感じてもらえる空間を整備しました。

児童館広場芝生化事業

緑の自然環境を大切に思う気持ちを育み、緑にふれあうことを目的に児童館の広場に芝生を整備しました。

 

みえ森と緑の県民税のロゴマーク

みえ森と緑の県民税のロゴマーク
このマークが入った木製品や事業は、みえ森と緑の県民税が活用されています。

このページに関するお問い合わせ

産業建設課
〒510-8588 三重県三重郡川越町大字豊田一色280番地
電話番号:059-366-7117 ファクス番号:059-364-2568
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます