妊婦の予防接種

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ページ番号1003975  更新日 令和8年3月19日

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妊婦を対象とした定期接種

生まれてくるお子さんをRSウイルス感染症から守るために、お母さんが妊娠中にうける予防接種(母子免疫ワクチン)です。

対象者

接種をうける日に妊娠28週0日目から36週6日目の方

※接種する日から出産予定日まで15日以上あけること

 (予定帝王切開など出産予定が早まる場合は注意が必要)

※妊娠高血圧症候群と診断された方、妊娠高血圧のリスクが高い方は主治医に相談すること

里帰り等で県外でワクチン接種をする場合

接種費用は自己負担(30,000円程度)になりますが、後日、接種費用の助成申請が行えます。

申請の流れ

(1)県外の病院で接種することが決まったら、すみやかに(接種予定日の3週間前を目安)健康推進課まで「定期予防接種実施申込書」を提出する(郵送可)

(2)ワクチン接種が終わったら、下記の書類を健康推進課の窓口に提出し、助成申請をする

【必要書類】

・川越町A類疾病予防接種費用助成金交付申請書兼請求書

・RSウイルス感染症予防接種予診票の原本(川越町のもの)

・医療機関が発行した領収書の原本

・ワクチンの接種が記載された母子健康手帳

・振込口座が確認できる書類

【助成額】

全額(川越町が定める金額を超える分は自己負担)

【申請期限】

ワクチン接種日から1年以内

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このページに関するお問い合わせ

健康推進課
〒510-8123 三重県三重郡川越町大字豊田一色314番地(いきいきセンター内)
電話番号:059-365-1399 ファクス番号:059-365-2940
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます