麻しん(はしか)にご注意ください!

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ページ番号1004136  更新日 令和8年5月1日

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麻しん(はしか)について【注意喚起】

重症になりやすく感染力が極めて高い麻しんが急増しています。

麻しんは感染力が極めて強く、多くの人に感染します。
また、先進国であっても、患者の1,000人に一人が死亡すると言われています。

※麻しん患者と接触した場合は、発病までの期間を考えて、接触後最大21日間の健康観察が必要です。

麻しんが疑われる症状がある場合

麻しんの主な症状(発熱、せき、発疹など)がある場合や、最近麻しんを疑われる方との接触があった場合には、

  • 学校や仕事を休み、速やかに医療機関を受診してください。
  • 麻しんが疑われることを、受診の前に医療機関へ電話などで伝えておいてください。
  • 受診の際は、医療機関の指示に従い、受診してください。また、公共交通機関の利用を避けてください。
  • 過去に予防接種を受けたことがある人は、症状が現れにくいこともあります。かかりつけ医等に相談してください。

このページに関するお問い合わせ

健康推進課
〒510-8123 三重県三重郡川越町大字豊田一色314番地(いきいきセンター内)
電話番号:059-365-1399 ファクス番号:059-365-2940
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます