高齢者等補聴器購入費助成事業
川越町では、聴力機能の低下による日常生活に支障がある高齢者の閉じこもりや認知機能の低下を防ぎ、社会参加及び地域交流を促進することを目的に補聴器購入費の一部を助成します。
専門医や認定補聴器技能者等と一緒に補聴器購入前からの適切な診断と相談によって、快適に補聴器を使い続け、聞こえの改善による日常生活や社会参加を支援します。
概要
事業開始日
令和8年4月1日より申請の受付を開始します。
※書類の日付は全て令和8年4月1日以降のものに限ります。
助成対象者
- 申請日時点で川越町内に住所を有し、かつ居住している満60歳以上の方
- 両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満(※1)の方
- 聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならない方
- 指定医(※2)により補聴器の装用効果があり必要と認められる方(医師意見書)
- 過去5年間に、この制度で助成を受けていない方
※1 30デシベル未満の場合でも、医師が装用の必要性を特に認める場合はこの限りではありません。
※2 身体障害者福祉法第15条第1項の規定する医師(聴覚障害)に限ります。
助成額
上限 2万2千円
※補聴器の購入費の2分の1以内(千円未満の端数は切り捨て)の額
助成対象補聴器
片耳または両耳に装用する補聴器本体及び付属品(電池、充電器、イヤモールド等)。
・申請前に購入された補聴器は助成対象になりません。
・集音機やレンタル費、付属品のみの購入費、部品の交換及び調整等は助成対象外です。
・補聴器は管理医療機器として認証されたもので、指定医の診断に基づき「認定補聴器専門店」もしくは「認定補聴器技能者を有する補聴器販売店」(※3)で購入する場合に限ります。
※3:「認定補聴器専門店」、「認定補聴器技能者を有する補聴器販売店」は、公益財団法人テクノエイド協会が認定する販売店になります。詳細は、公益財団法人テクノエイド協会のホームページ又は販売店にご確認ください。
申請から助成までの流れ
1.申請書類の準備
2.医療機関の受診
医療機関を受診し、指定医(※2)から医師意見書の記入を受ける。
※2 身体障害者福祉第15条第1項の規定する医師(聴覚障害)に限ります。
記載可能な医療機関は、三重県のホームページをご確認ください。受診の際には念の為、事前に医療機関に確認後受診ください。
※医師意見書は、令和8年4月1日以降の日付で6か月以内のものに限ります。
※医療機関を受診した結果、助成の対象とならない場合があります。
3.見積書等を作成依頼
補聴器販売店にて、医師意見書に基づいた見積書の作成と申請書の販売店記載欄に記入を依頼する。
※見積書の宛名は、助成対象者としてください。
※補聴器販売店は、「認定補聴器専門店」もしくは「認定補聴器技能者が在籍する販売店」に限ります。
認定補聴器専門店等については、公益財団法人テクノエイド協会のホームページでご確認ください。
4.助成申請書を提出
次の書類のすべてを福祉課へ提出してください。
- 助成申請書
- 医師意見書
- 補聴器の見積書とその内訳
- 見積書の内容が分かる書類(パンフレット、カタログ等のコピー)
補聴器の購入
町から助成決定通知書が届いたら、見積書等の作成を依頼した補聴器販売店で補聴器を購入し、領収書を発行してもらいます。
※領収書の宛名は、助成対象者としてください。
助成金の請求・受領
次の書類のすべてを福祉課へ提出し、助成金を指定口座で受領する。
- 実績報告書兼請求書
- 領収書又は領収書の写し
注意事項
- 申請から購入及び請求までは、同一年度内に終えてください。
- 補聴器を購入前に申請してください。
- 医療機関の受診・検査費用、文書料など申請にかかる費用は全額自己負担となります。
問い合わせ先
川越町役場 福祉課
電話番号 059-366-7116
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このページに関するお問い合わせ
福祉課
〒510-8588 三重県三重郡川越町大字豊田一色280番地
電話番号:059-366-7116 ファクス番号:059-365-5380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。![]()